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次回研究会案内
2020/09/30

次回研究会

Tweet ThisSend to Facebook | by:keizaiken

第47回研究会

「米中覇権争いとトランプの米中“G2"構想の意味」

講師: 平川 均氏(国士舘大学客員教授・名古屋大学名誉教授


日時:
 月6日(土)14時~17


場所:  専修大学神田校舎(予定)地下鉄神保町駅A2出口、徒歩約3分)
資料代:1000円

オンライン参加ご希望の方は
オンライン研究会参加方法を参照の上お申し込みください。

 2米国のトランプ大統領は、昨年、中国、EU、日本、韓国など多くの国々に追加関税を課しました。その後、国連諸機関からの脱退やベネズエラへの軍事攻撃、グリーンランド購入を打ち出すなど戦後の国際秩序を揺るがす政策を次々と打ち出しています。これらの動きが中国、ロシアを意識したものであることはいうまでもありません。その結果、米中露による世界分割、いわゆる「ヤルタ2.0」が現実化する可能性も指摘されています。

 世界は今後どう動くのでしょうか。その中でトランプ大統領は25年10月「G2が間もなく始まる」と発言し、大きな注目を集めました。
今回は、長年アジア経済を研究されてきた平川均氏をお迎えし、米中覇権争いを軸に世界の政治・経済がどのように動いているのかについて論じていただきます。

 皆様方のご出席をお待ちしております。


平川 均氏のプロフィール 
1948年愛知県生まれ。1980年3月、明治大学大学院経営学研究科博士課程単位取得、1996年3月京都大学博士(経済学)。長崎県立国際経済大学経済学部助教授などを経て2000年10月に名古屋大学大学院経済学研究科教授に就任。2013年に同大学を退官し名誉教授。同年国士舘大学21世紀アジア学部教授。著書に『東アジアの新産業集積-地域発展と競争・共生』(共編著)学術出版会、2010年、『新・アジア経済論』(共編著)文眞堂、2016年、『一帯一路の政治経済学』(共編著)文眞堂、2019年など多数。



13:59 | 研究会案内

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第47回研究会
「米中覇権争いとトランプの米中
“G2”構想の意味」

講師:平川均氏(国          士舘大学客員教           授・名古屋大学名誉教授)

日時:月6日(土)
   14時~17

場所:専修大学神田校
舎(予定)地下鉄
神保町駅A2出口、徒歩
約3分

資料代:1000円
オンライン参加ご希望の方は「オンライン研究会参加方法を参照の上お申し込みください。
 

これまでの研究会

第38回研究会(2021年11月6日)「コロナ禍で雇用はどう変わったか?」(独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員 高橋康二氏)


第39回研究会(2022年4月23日)「『新しい資本主義』から考える」(法政大学教授水野和夫氏)

第40回研究会(2022年7月16日)「日本経済 成長志向の誤謬」(日本証券アナリスト協会専務理事 神津 多可思氏)

第41回研究会(2022年11月12日)「ウクライナ危機で欧州経済に暗雲」(東北大学名誉教授 田中 素香氏)

第42回研究会(2023年2月25日)「毛沢東回帰と民族主義の間で揺れる習近平政権ーその内政と外交を占う」(慶応義塾大学名誉教授 大西 広氏)

第43回研究会(2023年6月17日)「植田日銀の使命と展望ー主要国中銀が直面する諸課題を念頭に」(専修大学経済学部教授 田中隆之氏)

第44回研究会(2024年5月12日)「21世紀のインドネシア-成長の軌跡と構造変化
」(東京大学名誉教授 加納啓良氏)

第45回研究会(2025年10月25日)「トランプ関税でどうなる欧州経済」(東北大学名誉教授 田中素香氏)

第46回研究会(2026年1月24日)「高市経済政策は何を目指しているのか!」(立命館大学経済学部教授 松尾匡氏)


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