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2020/09/30

次回研究会

Tweet ThisSend to Facebook | by:keizaiken

会場が変更になりました

第46回研究会

「高市経済政策は何を目指しているのか!」

講師: 松尾 匡氏(立命館大学経済学部教授


日時:
 2026年1月24日(土)14時~17


場所:  専修大学神田校舎10号館11階10115教
   室地下鉄神保町駅A2出口、徒歩約3分)
資料代:1000円

オンライン参加ご希望の方は
オンライン研究会参加方法を参照の上お申し込みください。

 25年11月に発足した高市早苗政権は、「責任ある積極財政」を掲げ、総合経済対策を決定し、補正予算を成立させました。これは、これまでの「緊縮財政」路線からの明確な転換です。また、「危機管理投資・成長投資」として重点産業への支援を強めており、国が主導して産業政策を進める姿勢がはっきりしています。

 高市政権は日本経済をどのように変えようとしているのでしょうか。長年「反緊縮」を掲げてきた松尾匡氏は、高市氏は経産省路線の唱導者として頭角を表してきたが、緊縮派の維新の会や麻生派と手を組み、財務省の路線をも取り込んだ「悪魔合体」の経済政策レジームを生み出しつつある、と指摘しています。

 今回は、松尾氏に高市政権の経済政策をとことん分析していただきます。また、ビデオ通話ツールzoomによるオンラインでの参加も可能といたします。オンライン参加ご希望の方は経済分析研究会HPから申込みをお願いいたします。

松尾 匡氏のプロフィール 
1964年石川県生まれ。金沢大学経済学部卒業、久留米大学教授を経て、2008年から立命館大学経済学部教授。専門は理論経済学。著書に「ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼」(PHP新書、2014年)、「この経済政策が民主主義を救う-安倍政権に勝てる対案」(2016年、大月書店)、「ポスト『アベノミクス』の経済学 転換期における異議申し立て」(金子勝氏との共著、かもがわ出版、2017年)、「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学」(ブレディみかこ、北田暁大氏との共著、2018年)、「左翼の逆襲 社会破壊に屈しないための経済学」(2020年、講談社現代新書)、「反緊縮社会主義論 脱成長と帝国主義の超克」(2024年、あけび書房)など多数。



13:59 | 研究会案内

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会場が変更になりま
した。


第46回研究会

「高市経済政策は
何を目指している
のか!」

講師:松尾匡氏(立

  命館大学経済
  学部教授)

日時:
2026年1
  24日(土)
   14時~17

場所:専修大学神田校
舎10号館11階10115教
室(千代田区神田神保町
2-40地下鉄神保町駅A2
出口、徒歩約3分
資料代:1000円
オンライン参加ご希望の方
は「
オンライン研究会参加
方法
を参照の上お申し込
みください。
 

これまでの研究会

第37回研究会(2021年7月3日)「バイデン新政権の100日-経済政策と米国経済の行方」(専修大学名誉教授 鈴木直次氏)


第38回研究会(2021年11月6日)「コロナ禍で雇用はどう変わったか?」(独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員 高橋康二氏)

第39回研究会(2022年4月23日)「『新しい資本主義』から考える」(法政大学教授水野和夫氏)

第40回研究会(2022年7月16日)「日本経済 成長志向の誤謬」(日本証券アナリスト協会専務理事 神津 多可思氏)

第41回研究会(2022年11月12日)「ウクライナ危機で欧州経済に暗雲」(東北大学名誉教授 田中 素香氏)

第42回研究会(2023年2月25日)「毛沢東回帰と民族主義の間で揺れる習近平政権ーその内政と外交を占う」(慶応義塾大学名誉教授 大西 広氏)

第43回研究会(2023年6月17日)「植田日銀の使命と展望ー主要国中銀が直面する諸課題を念頭に」(専修大学経済学部教授 田中隆之氏)

第44回研究会(2024年5月12日)「21世紀のインドネシア-成長の軌跡と構造変化
」(東京大学名誉教授 加納啓良氏)

第45回研究会(2025年10月25日)「トランプ関税でどうなる欧州経済」(東北大学名誉教授 田中素香氏)


これまでの研究会報告